今住んでいる家は、持ち家ですか?
例えそうでなくても、お金を稼いでもらう方法、あるんですよ。

フラッティング
もし余っているお部屋があれば、人に貸してはいかがでしょう?
例えば、一週間あたり$150、この料金に電気や水道の使用料、Wi Fi使用料を入れる、若しくは別途支払ってもらうなど、お金の事は、入居前にきちんと説明し、文章にして残しておきましょう。
また、同じ屋根の下、共同生活をすることになりますので、それなりに信用できる人を選ぶようにしたいですね。
このように、一つ屋根の下で他人と共同生活することを、この国ではフラッティングと言います。
一般の賃貸住宅であれば、人種や宗教などを指定したテナント募集の広告は、人権問題に発展してまうのでご法度ですが、オーナー(若しくはその住居を賃貸しているテナント)と一緒に住む場合は、人種や宗教の指定も違法ではなくなります。
フラットメイトの募集は、Trade Meや便利な日本語サイトNZ 大好きなどが便利です。

ホームステイ
留学生や旅行者を、一定期間家に泊まらせ、家族の様に一緒に住むというおなじみのホームステイも、この国では非常に盛んです。
朝夕の食事とベッドルームを提供、文化交流を楽しみながら、ちょっとしたお小遣い稼ぎができます。お世話好きの方に、おすすめです。
ホームステイは、お住まいの近くの学校等で受け入れ先を募集している事があるので、そういうコミュニティに登録されておくと良いかもしれません。
日本人に来てもらいたい場合は、日本語サイトのNZ大好きに広告を出されても良いですね。

いかがですか?
余っているお部屋があれば、直ぐにでも始められますし、生活に変化が生まれて楽しいかもしれませんね。