それ、払わなくて良いんですよ!不動産バイヤー仲介料

さて、日本で不動産を購入する際は、通常、売り手も買い手も不動産業者に仲介手数料を支払うことになっています。

ですがニュージーランドでは、基本的に仲介手数料を支払うのは売り手の役目なんですね。

つまり、家を買う人は、不動産業者に手数料を支払う義務はありません。

お客様が国外から不動産を購入される場合などは通訳料、コンサルティング料、入国後のご案内をツアー代金としてチャージされる個人・団体もありますので、100%とは言い切れませんが、少なくとも私の方では、直接コンタクトいただいたバイヤーから手数料を頂戴することはありません。

もちろん自家用車にご乗車いただけないレベルの人数で不動産見学を希望され、ツアーバスやドライバーを手配しなければならなくなった場合等は、その分のみ実費でお支払いいただくこともあります。

また、私の方でバイヤー仲介手数料が無料となるのは、基本的に弊社の物件をご購入いただく場合という条件が付きます。

但し、他社の物件であっても、その会社がHarcourtsと共同で販売する事に同意してくれれば、やはりバイヤー手数料無料でお取り引いただけます。

Harcourtsはニュージーランド全土にあるこの国で一番大きな不動産会社ですので、物件数も豊富です。

とは言え不動産はご縁もありますので、必ずしも弊社リストから気に入った物件が見つかるとは限りません。

他社の物件の購入をご検討の場合も、直接その会社にご連絡いただければ、バイヤーは仲介手数料を支払う義務はなくなります。

初めて不動産を買われるという方は、不安がいっぱいですよね。

故に、私の方ではバイヤーの為に働く際は、半分(以上)ボランティアだと思って、お手伝いさせていただいてます。

コンサルティングも一切無料ですので、いつでも安心してご連絡ください!

The following two tabs change content below.
1994年よりニュージーランドのオークランドに在住、4年間ツアーガイドとして働く。就労ビザの期限が切れ、ボランティアで日本語教師のアシスタントをしていた時、現在の夫(スイス人)と出会い結婚。 その後クレジットカード会社に9年勤務、このまま一生安泰かと思っていた矢先にオフィスがクローズすることになりリストラ。 某有名ブランド店に職を得、その間に通信教育で不動産セールスパーソンの免許を取得する。 現在はニュージーランド最大の不動産会社Harcourtsに所属。 売り込まないセールスがモットー、不動産セールスっぽくないと日本人はもちろん日本人以外のお客様からも好評を得て、結構売ってる不動産セールス・コンサルタント。 カスタマーサービスと食べ物には、ちょっとうるさい。

Hiroko Jenny

1994年よりニュージーランドのオークランドに在住、4年間ツアーガイドとして働く。就労ビザの期限が切れ、ボランティアで日本語教師のアシスタントをしていた時、現在の夫(スイス人)と出会い結婚。 その後クレジットカード会社に9年勤務、このまま一生安泰かと思っていた矢先にオフィスがクローズすることになりリストラ。 某有名ブランド店に職を得、その間に通信教育で不動産セールスパーソンの免許を取得する。 現在はニュージーランド最大の不動産会社Harcourtsに所属。 売り込まないセールスがモットー、不動産セールスっぽくないと日本人はもちろん日本人以外のお客様からも好評を得て、結構売ってる不動産セールス・コンサルタント。 カスタマーサービスと食べ物には、ちょっとうるさい。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です